ママが輝くプラットフォーム ママキャン

ファミリーステーションSACHI様

団体プロフィール

 

団  体  名 ファミリーステーションSACHI
代表者名 高橋雅栄

活動内容

”よりそう” ”つどう” ”やってみる”の3本柱で子育て中のママの応援をする活動をしている。

主な活動

■訪問支援(よりそう)

先輩ママと一緒に子育てができる。
正解のない子育てに不安を覚えている新人ママは多い、その中ですでに子育てを経験している先輩ママが実際に家に来て子育てを一緒にしてくれる。
「子育て」ではなく「孤育て」になってしまっているママに利用していただきたいサービスとなっている。

さらに、安心なのが先輩ママはご自身の経験+研修を受けているということ
一人で抱えるのではなく相談できる環境がココにはある。

■子育てサロン(つどう)

たまにはママもリフレッシュしたい!
そんなお声に応えた2種類のサービスがこちら

①毎月第1・2・4火曜日に開催されている子育てサロン@SACHIの火曜日サロンは小金井中町にある一軒家。まるで実家に帰ってきたかのような気持ちで、ホッとくつろぐことができるサロン。(費用は300円)

②毎月第4火曜日に開催されている多世代交流おさんぽカフェ「ふらっとカフェマルシェ」はママたちの”あったらいい〜こんな場所”を企画運営、どなたでも参加できる。

おさんぽカフェはこんなところ
・みんなのホッとできる場所
・子どもを安心して遊ばせることができる場所
・ちょっと知りたいが聞ける場所/話せる場所
・子ども連れでも新しい学びができる場所
・自分の得意や、やりたい事で、屋台(ブース出展)ができる場所

参加するためには、
①遊びに来る・・・予約不要、利用料300円、屋台の利用は任意
②屋台を出店する・・・要お問い合わせ

設立の思い

自身も3人の子育てを経験中、3人目の育児をしている時に、新人のママ友からアドバイスを求められることが多くなった。
そこで自身の”3人を子育てした”という「経験が役に立つ」と知り、当時珍しかった子育て支援の団体を立ち上げた。
24年前の当時は子育て支援団体がないことはもちろん、約7割のママが専業主婦な時代だ。環境的に家庭を守るのは女の仕事というものがありちょっとした手伝いをしてもらえず、社会との繋がりも立たれてしまう。

そんなママが多かったこともあり仕事と育児を両立できるのはもちろん”起業するママ”も選択肢として増えて欲しいという思いがあり団体を運営している。

今では専業主婦と仕事をしているママの割合も逆転し代表の思いが叶ってきている。

今後の展望

もっともっと子育ての経験が評価される世の中へ

このコロナ禍で働き方が変わり家にいる時間も増えた。
パパが育児に参加する機会も増えて、むしろ積極的に参加できて2人で子育てをやっていくんだ。という若い世代が増えてきたことは学校現場の教育の賜物だと思う。
しかし、まだまだその若者の上司にあたる人間が女性蔑視の思想をもって育ってきていることも確かだ。今でこそ社会のルールで平等に近づいてきてはいるけれど、実情はまだまだだ。

結婚し子育てを経験することは素晴らしいことだからもっともっと評価されるような世の中に変えていくために”ママとママが繋がれるマッチングアプリ”も開発中。社会復帰やママ友の相談、”孤育て”にならない環境の整備を進めていく。

活動の様子

参照:ファミリーステーションSACHI Facebookページ