ママが輝くプラットフォーム ママキャン

よりどころさま

団体プロフィール

 

団  体  名 よりどころ
代表者名 篠田想

活動内容

不登校の親子を応援する活動

自身も不登校になったことがある経験から、現在不登校の児童に向けて社会と繋がる場を提供している。

主な活動

■よりどころオンライン(月額1,980円)

講師を呼んでの講義や親会、子供zoomなどで不登校に悩む親同士、子供同士で繋がり、悩みの共有や友達作りを行う。
不登校に悩む親子が「自分たちだけじゃない」と感じていただき、少しでも好転できるような機会を提供している。
最近では、代表自らパソコン教室を開いたり、講師を呼んでの英会話教室も行っており、幅広いサービスとなってきている。

オンラインゲーム大会など(マインクラフト)

■よりどころハウス(チケット制・・・1回2,250円〜)

大阪市にあるオフラインでつながれる場所の提供を行っている。
ココでは子供達が将来自立できるような”将来のための学び”を取り入れて、遊びを通じて学びを得られるような環境になっている。
さらにこのハウスでは、不登校経験者や教員免許取得者、取得中の学生などのボランティアスタッフがおり、あらゆる面から子供たちへ寄り添える環境となっている。

■不登校交流コミュニティ・・・LINEオープンチャット

悩んでいるのは自分たちだけじゃない。
同じ悩みを共有したり、相談に乗ってもらったりできる匿名性のあるコミュニティを展開。
徐々によりどころオンラインでできることを増やしているものの、
”不登校保護者用全体交流グループ”などは根強い人気で過去300人以上の参加があり多くの親子が救われている。

設立の思い

「同じ悩みを抱えている人がこんなにもいたなんて」
自身も小学1年生〜6年生までの6年間不登校だった代表が、
たまたま参加することになったキャンプイベント。
そこでは、自分と同じく学校に行けない悩みを抱えた同学年の人がたくさんいたという。

それまで「学校に行けてないのは自分だけ」と責めることもあったが
同じ悩みを抱えている人がたくさんいることを知って救われたという。

中学からは学校に行けるようにもなり、自動車整備士の仕事をしながら生活をしていた代表。「今の自分があるのは周りに支えられているから」と常々感じていたため一念発起し、今の悩める子供の支えになろうと学校の相談員を目指した。
しかし、知識も経験もない人がなれるわけもなく、運良く空き枠をもらえるとしても来年度になってしまう。「今の子を支えたい」という思いが強かった代表はSNSに目を付ける。

発信を続けているうちに、不登校に悩む親子だけでなく、そういった悩みを抱える人を支援している団体とも繋がることができた。
その中で、当時学生だった現パートナーと出会い”よりどころ”設立へと動いたのだった。

今後の展望

現在の大きな目標としては、よりどころハウスを各県に1つ設置し、より多くの悩める親子の”よろどころ”作りをしていきたい。

それまでの中間目標としては、よりどころ会員100人でキャンプをすること。コロナの状況で実現させなければならないので方法は模索中だと代表は話すが、キャンプをすることが目的ではなく、自身が経験した不登校に悩む同学年の児童同士をつなげることをしていきたいという。

それを実現するためには会員数を増加させることが大事。
まだまだ自分たちで悩んでいる親子は多いはず、もっとよりどころを増やして1人でも悩んでいる親子が少なくなるようにしていきたい。

代表プロフィール

名前:篠田想
年齢:25歳
経歴:元不登校6年間経験

SNS:Twitter、Instagram、Facebook、YouTube